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【デッキレシピ】ラティアス&ラティオスGXデッキ【ラティラティ尊い】

ラティラティデッキレシピアイキャッチ

こんにちは、たけしゆです。

今回は「ラティアス&ラティオスGX」を使ったデッキを紹介したいと思います!

魅力はその火力、体力、そして見た目の可愛さ尊さetc…

ラティラティのことが好きなので、活躍してもらえるよう頑張りたいと思います。

それではどうぞ!

 

デッキレシピ

ラティラティデッキレシピ

【デッキコード】M2SE3p-jEHcvq-MpMyM3

こちらが今回のデッキレシピです。アタッカーを絞り、「マーシャドー」と「カプ・テテフGX」を2枚ずつと多めに投入しました。

「カラマネロ」でエネルギー加速をし、「ラティアス&ラティオスGX」もしくは「ギラティナ」で戦っていきます。「こだわりハチマキ」を採用するなどできるだけ相手をワンパンすることを目的としています。

そして高いHPやGXワザをいかすために「まんたんのくすり」や「アセロラ」を採用しています。

わざわざスペシャルアート版をピックアップしましたが…3枚ほしくなりました…(自爆)

 

ウルネクとの差別化

特にラティラティは言われがちで避けては通れないので、早めに触れておきます。

個人的な意見ですが、ポケカは好きなポケモンを使うという楽しみ方もあるので差別化を無理に意識しすぎる必要はないと思います。

「それ○○でよくない?」

なんて言われても「好きだから」という理由で十分答えになっていると思うのです。(好きで使っていることを知らず、強くなってほしいなどの好意で言ってくれている可能性もあるので過度に邪険にしないようにしましょう)

 

ですが、好きなポケモンで勝つということを意識すると自然とあの子にはできなくてこの子にはできることを考え始めると思います。というよりはそこを考えてあげた方が勝ちやすくなることが多いというか。

 

せっかく好きなポケモンを使うなら勝たせてあげたいじゃないですか!

 

ということで触れていきたいと思います。至らない部分がたくさんあるのが申し訳ないですが…。

もちろんとりあえず使ってあげたいという方はそれで全然OKです。人それぞれなので、自分が一番楽しめる遊び方をしていきましょう(*’ω’*)

ウルトラネクロズマGX

ウルトラネクロズマ

 

HPの差

やはり一番はこれではないでしょうか。

ウルネクはHP190、ラティラティはHP250です。

この差60は大きく、「ウルネクは倒されてしまうけどラティラティなら耐えられる!」という状況が生まれます。

また、現在環境のトップクラスにいる「ピカチュウ&ゼクロム」のHPは240とラティラティの方が10高く、ピカゼクメタで240ダメージを強く意識している場合、ラティラティなら耐えることができます!(闘弱点突いての240だよ!という声が聞こえますが)

このHPをいかすべく「アセロラ」や「まんたんのくすり」を活用するのはどうかと考えました。

 

逃げるエネルギーの差

ウルネクは2個、ラティラティは1個です。

基本的には、ワザを使い終わった後はどちらもエネルギーが1個付いた状態になります。

そのまま逃げられるか、何かサポートを要するかの差は大きいです。

「ジラーチ」と「エスケープボード」を入れる際はラティラティにつけて逃げエネ0にすることも十分ありだと思います。

 

GXワザ

(制限付き)全体ダメカン6個のせとエネ加速&ダメージ効果無効は全然違いますよね。

ウルネクはサイド一気取りできると気持ち良い!

ラティラティはうまくいけば何も食らわずに場を整えることができます。水エネルギーを持ってこれるのが良いですね。

先ほどの2つの点と合わせてもラティラティは防御面で勝っていると言えます。そこを伸ばしてあげたい!そして…

 

見た目

※個人の意見です

これ重要です

ラティラティは何より可愛くて、特にスペシャルアート版は本当に愛を感じます尊いです本当にありがとうございます。

ウルネクはドラゴン的なかっこよさがあり、「めつぼうのひかりGX」とあるように全てを滅ぼすかのような絶望感を与えてくれる…。友人が言っていました、「ウルネクデッキはイラスト点も高すぎる、めっちゃかっこいい」と。

 

どちらも違うタイプの良さがありますよね。最高ですわぁ…。

ぶっちゃけこれだけで十分差別化できてますわぁ…。

※個人の意見です

脱線してすみません!!

 

採用カード紹介

ラティアス&ラティオスGX

ラティアス&ラティオスGX

ラティアス&ラティオスGX

今回の主役です!「バスターパージ」は240ダメージ、「こだわりハチマキ」をつければほとんどのポケモンを一撃で倒すことができます!!

「エアロユニットGX」はトラッシュの基本エネルギーを5枚、自分のポケモンに好きなように付けることができ、追加でエネルギーが1個ついているなら次の相手の番にこのポケモンが受けるワザのダメージや効果を無効化できます。

少ししか入れていない水エネルギーの回収ができますね。特に非GX相手だとどうしてもエネルギーが足りずに隙ができてしまう時があるので、そこで使えるとおいしいです。

好きなようにつけられるというのがポイントで、エネルギーを分散させることができます。

無効化できるとはいえ「グズマ」を使われてしまうと痛いので、ベンチのラティラティに5枚全てつけるというのは少しリスクが高いと思います。

また、バスターパージ+にげるで4エネトラッシュなので「まんたんのくすり」を効率よく使うことができます。

 

ギラティナ

ギラティナ

ギラティナ

非GXのアタッカーです。サイド調整などで出撃します。

基本的に2回攻撃で倒すことを想定しています。「シャドーインパクト」でダメカンをのせる先は慎重に選びましょう。

特に今回はラティラティのHPの高さを活かしたいと考えているので、この4個のせいで不意の「ククイ博士」などで圏内に入ってしまう可能性もあります。

「マーシャドー」「カプ・テテフGX」にのせて「アセロラ」で回収、再度ベンチに出して特性を使うという動きも頭に入れておきましょう。

 

カラマネロ

カラマネロ

カラマネロ

説明不要のエネルギー加速マン・ウーマン。

水エネルギーも加速できる「スターミー」と選択or両方採用ですね。

 

マーシャドー

マーシャドー

マーシャドー

特性「やぶれかぶれ」が強力で、相手の妨害や自分の手札回復に使うことができます。

ウルネクとの差別化として耐久を活かす点を挙げたので、妨害ができるこのカードを2枚採用しました。

ベンチ枠がきついのが難点。

 

カプ・テテフGX

カプ・テテフGX

カプ・テテフGX

サイド落ちや「アセロラ」や「グズマ」を確実に持ってきたい時用に2枚採用しました。

こちらもベンチ枠がきついのが難点。

ちなみに「カプキュアーGX」も選択肢に入ります。相手のデッキによっては結構な負担をかけられるので柔軟に対応できるよう慣れておきましょう。

 

こだわりハチマキ

こだわりハチマキ

こだわりハチマキ

脳筋感が強い。

ラティラティで攻撃するならぜひワンパンを狙いたいので必須だと思います。

 

まんたんのくすり/アセロラ

まんたんのくすりアセロラ

まんたんのくすり アセロラ

耐久振りとしてこれらのカードを採用しています。

「バスターパージ」後はエネルギーが1個になっているので「まんたんのくすり」は使いやすいです。例えば

バスターパージ→相手の攻撃を受ける→逃げる→まんたんのくすり

の流れなら「まんたんのくすり」でトラッシュするエネルギーは0です。にげる際に新しくバトル場に出すポケモンをあらかじめベンチで「カラマネロ」と共に育成できていると良いですね。

 

ネスト/ハイパー/ミストレ

3-3-4です。なんでや!

ネストボールは後半腐りがちですが、ハイパー/ミストレは「マーシャドー」と「カプ・テテフGX」のために中盤以降も使うことがあります。

「レスキュータンカ」でトラッシュから回収しても同じ動きができますが、手札に加えられるものをむやみにトラッシュするのは控えましょう。

 

トキワの森

トキワの森

トキワの森

トラッシュに超エネルギーを送りながら水エネルギーをもってくることができます。

山札圧縮になる優秀なスタジアムです。

 

シロナ

5枚目以降のリーリエのつもりで採用しています。

 

 

立ち回り

ラティラティを使いたいんだ

序盤

マーイーカを並べていきます。ミストレなどで手札をトラッシュ→リーリエ→更にできることをやり、可能であればマーシャドーのやぶれかぶれ。この流れを先攻1T目でできると大きいです。

手札が良い場合(マーイーカが多く場に出ていてカラマネロが手札にあるなど)は無理してやぶれかぶれをやらなくてもいいと思います。

トラッシュに超エネルギーを送っておきましょう。

水エネルギーは貴重なのでできればワザを使うときにつけたいです。「クラッシュハンマー」や「スカル団のしたっぱ」は警戒しておきましょう。

また、どうしてもカラマネロが用意できず、トラッシュにエネルギーがたくさんある場合は序盤にエアロユニットGXを発動することも考えられます。

 

中盤以降

準備でき次第ラティラティのバスターパージで攻撃していき、次のターンに倒されてしまう状況などで適宜まんたんのくすりを使っていきましょう。

ラティラティは1体倒されるだけで「ビーストリング」や「ルザミーネ♢」の発動条件を満たしてしまうので、ギラティナを挟むことが大切になります。

エネルギーが切れるタイミングでGXワザの使いどころです。うまくいっていたり相手がGX主体なら使うことなく終わることも。

フィニッシュはバスターパージで決められると最高ですね!

 

入れ替え候補

枚数調整

  • ラティラティ
  • ギラティナ
  • マーシャドー
  • カプ・テテフGX
  • グズマ
  • こだわりハチマキ
  • エネルギー

主にこれらの増減を環境や気分に応じて調整しましょう。

どうしてもラティラティを3入れたかったのですが、ラティラティ2グズマ3にする方が良いのかなと思っています…。あと非GXのことを考えると中々踏み切れませんがこだわりハチマキを増やしたい。

 

マーシャドーGX

マーシャドーGX

マーシャドーGX

闘弱点を突くことができ、サイド調整としても出撃可能。

今回はラティラティでワンパンすればよくない?という思想の元採用しませんでしたが優秀なポケモンです。

 

デデンネGX

デデンネGX

デデンネGX

「やぶれかぶれ」よりも自分の手札を強化することができます。

いかに早くバスターパージをうてるかがカギになることも多いので、より速攻を目指したい場合は。

「レスキュータンカ」必須ですね。

 

無人発電所

無人発電所

無人発電所

こちらが「カプ・テテフGX」を使った後に置きます。

先攻1T目に「やぶれかぶれ」も組み合わさると非常に強力です。

 

スターミー

スターミー

スターミー

「カラマネロ」と違いワザを使う必要がありますが、水エネルギーも付けることができます。

逃げエネ0がありがたいです。

差別化という意味では非常にマッチしていると思いますが、やはりワザを使うという点が非常に難しいです。

 

ジラーチ/エスケープボード

ジラーチエスケープボード

ジラーチ エスケープボード

やっぱりねがいぼしは強く、「やぶれかぶれ」のカバーもできるし、スタジアムやどうぐも探してくれるし、「エスケープボード」はラティラティも逃げエネ0になる。

が、今回は違う構築にしたかったので採用しませんでした。

実際にジラーチなしウルネクが十分に機能しましたし、「アブソル」を最近よく見るなぁと思ったことも理由です。

アブソルを挙げるならラティラティの逃げる対策をもっと施さないといけないのですが()

どんどん改良していきたいと思います。

 

おわりに

いかがでしょうか。

ラティラティが好きで紹介したかったのでこの記事を書きましたが、至らない点が多く申し訳ないとも思っています。

今まで以上にラティラティデッキを使い、日々改良していけるよう頑張ります。

途中脱線してしまったのもすみません…!

ラティラティに限らず、好きなポケモンを強く推したデッキをたくさん見ることができたらうれしいです(^^)/

それではありがとうございました!