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【デッキレシピ】エルフーンGXデッキ【ポリゴンZ使用型】

エルフーンGXポリゴンZデッキレシピアイキャッチ

こんにちは、たけしゆです。

今回はエルフーンGXがメインのデッキを紹介したいと思います!

ポリゴンZを使用しているので高い火力が特徴です。

私自身エルフーンGXはたくさん使っているので、しっかりと魅力を伝えられたら良いなと思います(*’ω’*)

それでは見ていきましょう!

 

エルフーンGXデッキレシピ

エルフーンGXポリゴンZデッキレシピ

【デッキコード】6L6LnL-JljioS-LgHi6P

こちらが今回のデッキレシピです!

エルフーンGXデッキは大きく分けると

  1. 今回のようにポリゴンZを使った火力型
  2. エルフーンGX(とゼルネアス)がメインの安定型

の2種類あると思っていて、ポリゴンZを使う型の特徴は

  • なんといっても瞬間的に増える火力!
  • ポリゴンZが2進化ポケモンなので安定性に欠ける

といった点があると思います。

どちらも極端な特徴だと思いますが、手札から特殊エネルギーを大量にドバッと付ける時のあの楽しさは病みつきになる何かがあるんです…。

安定性に欠けたり、ポリゴンZの枠にもっと「ふわふわコットン」を活かすためのカードを入れたりすることもできるのですが、それでもポリゴンZを使っていきたい!そういうデッキになっています。

それでは詳しく見ていきます。

 

採用カード紹介

エルフーンGX/エルフーン

エルフーンGXエルフーン

エルフーンGX エルフーン

今回の主役で、アタッカーであり壁でもありマスコットでもあり…。

特性「ふわふわコットン」が最大の特徴で、コインでオモテを出せばダメージが一切通りません。オモテを出せば(重要)

発動条件で注意したいのは「ワザのダメージを受けるとき」なので、

  1. ベンチにいても発動する
  2. 自分のポケモンのワザのダメージでも発動する
  3. ワザの「効果」は防げない
  4. ワザ以外のダメージは防げない
  5. 「かかっている効果を計算しない」ワザのダメージは受ける

などの点は頭に入れておきましょう。揉めることがありませんよう…!

そして今回のデッキではワザ「エナジーブロー」も注目したいところで、ポリゴンZの特性「クレイジーコード」で1Tに何枚でも特殊エネルギーを付けることが出来ます。

デッキの全エネルギーは18個なので、基礎点10をプラスして最大550ダメージとなります!!!!ポリゴンが11体吹き飛びます!

実際はその半分くらいが関の山ですが(当たり前)、上手く特殊エネルギーを手札に集めることが出来ればエネルギー0の状態から突然TAGTEAMをワンパンできるダメージを叩き出すことも可能です

その瞬間が最ッ高に楽しいのです…!!

「トイボックスGX」は「リセットスタンプ」に崩されやすいので、本当にどうしようもない時以外は使う機会は少ないと思います。

また、非GXのエルフーンの特性「でたとこサーチ」は使い勝手が良く、ふしぎなあめや火力補助のトリプル加速エネルギーなどその場その場で欲しいものを持ってくることが可能です。

逃げエネが0という点も優秀で、ゼルネアス♢の特性が使いやすくなります。

進化前のモンメンは山札を1枚引ける「ちりあつめ」が使えるHP60のものがおすすめです。

 

ポリゴンZ

ポリゴンZポリゴン

ポリゴンZ ポリゴン

特性「クレイジーコード」が強力でエルフーンGXの火力を補助します。

自身はHP130と低めですが、「ケルディオGX」の「ソニックエッジ」は耐えられますし、ワザ「あばれまわる」は「フーパ」を一撃で倒すことが出来るなど、ある程度の戦闘能力も兼ね備えています。

進化前のポリゴンはHPが50ですが「デジチャージ」が優秀なので採用してみました。極力モンメンかポリゴンでスタートしたい・倒されやすいので4枚採用しています。

ただ、極論ですがポリゴンZは”なくても戦えるカード”に分類されると思います。

まずはエルフーンGXを優先して立てていくことを意識しましょう。

ワンダーラビリンス♢に引っかかる点に注意。

 

ゼルネアス♢

ゼルネアス♢

ゼルネアス♢

非GXアタッカーとして採用しています。

プリズムスターではない「ゼルネアス」もありますが、フェアリーエネルギーが少なめなので特性で集められると便利だと思いこちらを採用しています。

 

キュワワー

キュワワー

キュワワー

「ふわふわコットン」はワザの効果を防げないので、特殊状態を防ぐ手段として採用しています。

キュワワーの存在でエルフーンGXはより強固な存在になります!

ちなみに、かなり限定的な話ですが、ワザ「てんしのキッス」は相手に山札を1枚引かせることが出来るので、「ドリュウズ」デッキが「フィオネ」1枚で山札切れをカバーしている…みたいな状況でとどめを刺すことが出来ます。

 

カプ・テテフGX

カプ・テテフGX

カプ・テテフGX

序盤のリーリエや終盤のグズマにアクセスできる優秀なサポートですが、隠れアタッカーの役割もあります。

相手のバトルポケモンにたくさんエネルギーが付いている状況だとエルフーンGXよりダメージが出せる可能性があり、フェアリーエネルギーなしで攻撃できるという点も。

エルフーンGXは1進化なので場合によっては途切れてしまうこともあります。そういった時にはカプ・テテフGXで攻撃できることも頭に入れておきましょう。

また、「トイボックスGX」を使わないことも多いため、「レインボーエネルギー」を採用して「カプキュアーGX」を使えるようにしてあります。

「カルネ」などもあるので2枚採用したいところですが、グズマやベンチ狙撃をされるとエルフーンGXの特性を活かせないので1枚にしてあります。

ポリゴンZと同じくワンダーラビリンス♢に引っかかる点に注意。

 

フェアリーチャーム特性

フェアリーチャーム特性

フェアリーチャーム特性

「ミュウツー&ミュウ」が環境にたくさんいるということで採用しました。

どうぐは他にも候補があり、記事後半で触れています。

 

グズマ&ハラ/混沌のうねり

グズマ&ハラ混沌のうねり

グズマ&ハラ 混沌のうねり

特性「ふわふわコットン」は「無人発電所」で無効化されてしまうので、その対策で採用しています。

混沌のうねりを2枚とフィールドブロアーを1枚採用することで、仮に相手が無人発電所4枚+フィールドブロアー1枚を採用していたとしても何とか防げるレベルになっています。

グズマ&ハラは混沌のうねりだけでなく特殊エネルギーとどうぐも持ってくることが出来るので相性が良いです。(枚数を増やしても良いかもしれません。)

オルタージェネシスでエルフーンGX強化が来た!と喜んだ1人です笑(弱体化もありますが)

 

カルネ

カルネ

カルネ

回収するカードは主に特殊エネルギーを想定していて、状況によってふしぎなあめやエルフーンなどを回収するのがおすすめです。

 

シロナ&カトレア

シロナ&カトレア

シロナ&カトレア

1枚のみ採用しているサポートが多いのでその回収として採用しました。

 

エネルギー

基本フェアリーエネルギーを採用している理由は「アローラペルシアンGX」に最低限ですがダメージを与えられるようにしたかったから(1枚増やしても良い)・「トキワの森」で持ってくることが出来るから、といった感じです。

使い勝手の良いダブル無色エネルギーは4枚採用し、限定的なトリプル加速エネルギーは1枚に留めています。

ユニットエネルギーとレインボーエネルギーは計4枚になるようにしました。

エネルギーを入れすぎると序盤に邪魔になりやすく、フェアリーエネルギーが少なすぎるとエナジーブローもトイボックスGXも使えないなど枚数のバランスはとても難しいと思います。

全て特殊エネルギーにしてしまうというのもありだと思いますし、エネルギーのバランスはお好みで良いかなと。

 

デッキの回し方

序盤はモンメンとポリゴンを並べ、2T目にエルフーンGXは用意したいところです。

ポリゴンZより2体目のエルフーンGXを優先する方が安定すると思います。

突然大量の特殊エネルギーを!とやりたいのはやまやまなのですが、リセットスタンプなどを警戒してしっかりと手貼りしていくことも大事です。

2撃で倒せる辺りで止めておくのが個人的には丁度良いかなと。

3エネで出せるダメージはゼルネアス♢が一番高いということを忘れずに!サイドも計算して適宜挟んでいきましょう。

また、一番大事なことですが、コインでオモテを出すことを前提とした立ち回りをしてはいけません(過剰)。

ただ、追い詰められた時のみ例外となります。

 

入れ替え候補

ムキムキダンベル/島めぐりのあかし

ムキムキダンベルしまめぐりのあかし

ムキムキダンベル しまめぐりのあかし

どうぐの入れ替え候補として挙がります。

どちらもふわふわコットンの試行回数を増やせる点が優秀で、それ目的での採用になると思いますが、内容は全く異なります。

ムキムキダンベルは230以上のダメージに対しては意味がなくなり、しまめぐりのあかしは本来耐えられた攻撃できぜつさせられてしまいます。

また、しまめぐりのあかしを全エルフーンGXに付けるとしたら用意しなければいけないエルフーンGXの数が増えるのでそのケアをしなければなりません。

明確にどちらが強いというのはないかもしれませんが、腐ってしまう可能性を考えるとどちらも1~2枚の採用に留めておくのが良いのではないかなと思っています。

 

レッド&グリーン

レッド&グリーン

レッド&グリーン

とても相性が良いですが、今回エネルギー面はポリゴンZに一任したかったので見送りました。

 

ペルシアンGX

ペルシアンGX

ペルシアンGX

GXがメインなので相性が良いです。しまめぐりのあかしも装備可能。

入れ替え候補で紹介しているカードはどれもポリゴンZを採用しない型で採用したいカードですね…。

 

エルフーンGXデッキの弱点

やはり「無人発電所」は厳しいです。

相手が攻撃するターンに貼られると対処が出来ないので、やはり混沌のうねりの存在は大きいでしょう。

無人発電所に関しては以下の記事もどうぞ。

無人発電所アイキャッチ
【無人発電所】の使い方!特に無効化したいポケモンGXの特性まとめこんにちは、たけしゆです。 今回は「無人発電所」で特に無効化したいポケモンGXの特性を特性の種類別にまとめてみました。 ...

他にはワザの”効果”で攻めてきたり、特性を無視する効果がついていたり…とにかく特性を発動できないとエルフーンGXの強みが発揮できなくなってしまいます。

アーゴヨン&アクジキングGX」のようにダメージを与えずにサイドを取れるポケモンも出てきた点はエルフーンGXにとって非常に痛いですね。

そして何より自分のコイントスも弱点になりえるのが難しいところです笑

 

おわりに:使っていて楽しいけど友情破壊デッキ

今回紹介させていただいたエルフーンGXデッキも私のお気に入りデッキの1つです。

青天井の火力にダメージを防ぐ特性、使っていてとっても楽しい!

かなり追い詰められた状況からでも逆転できる可能性が残されている点も大きな魅力で、最後までなにがあるかわからない試合というのは必然的に面白く感じるものです(*’ω’*)

ですが相手にウザがられる可能性があるので、乱用は出来ないのが難点ですね笑 エルフーンの宿命かもしれません。

使用する際は少なくともスムーズにコイントスが出来るようにコイントスの練習はしておきましょう!

それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました。