カード解説

シールド戦を家族で遊んでみた!ルールやおすすめカード、デッキの紹介

シールド戦を家族で遊んでみた!アイキャッチ

こんにちは、たけしゆです。

父
リミックスバウト3箱買ってきたぞ
BON
BON
3箱!?じゃあ皆でシールド戦しよう!

…って感じで弟を含めた3人でシールド戦を遊んだので、それをふまえていろいろ書いていきたいと思います!

結論としてはとにかく楽しかった!またできないかなーと思っています(*’ω’*)

 

そもそもシールド戦とは?

まずルールの確認からしていこうと思います。

ポケカ公式サイトによると、

1. 準備・各プレイヤーは、拡張パック15パックと、基本エネルギーを用意する。

※エネルギーは各タイプ15枚ずつ用意しておくと安心。

※大会によっては参加賞がもらえ、そのカードも使えることも。

2. デッキ構築・その場で拡張パックを開封し、当てたカードを使ってデッキを構築する。 (推奨時間は45分)

・デッキの枚数は、40枚ぴったりにする。

※オススメのバランスは、ポケモン15枚・トレーナーズ10枚・基本エネルギー15枚

※当てたカードであれば、対戦と対戦の間にデッキの中身を入れ替えてもOK

※たねポケモンを必ず1枚以上入れる

※同じ名前のカードは4枚まで(基本エネルギーはのぞく)

3. 対戦・サイドは4枚で対戦

・勝利条件は通常の対戦と同じ

ポケカ公式サイト

となっています。(リンク先はゼクロムHR争奪戦のページになっていますがシールド戦自体のルールはミュウツーHR争奪戦でも同じです)

つまり、

  1. その場で開封した15パックから出たカードじゃないと使えない
  2. 基本エネルギーのみ制限がない
  3. デッキ枚数は40枚
  4. サイドは4枚
  5. その他は通常のルールと同様

ということですね。

サイドが4枚のみということで、今回(リミックスバウトを使用)のシールド戦ではTAGTEAMの存在が非常に重要になってきそうですね…!

そしてなにより「引きの運」が大事になってきます。

「このカード使いたいな~」なんて考えていても引けなければ使えませんし、強いと思っていたコンボも引けた枚数によっては別の作戦を取らざるを得ないことも十分考えられます。

 

BON
BON
中々思い通りにはいかなさそう…

 

…とは言え、もちろんある程度作戦を立てておいた方が良いです!

その場でデッキを組まないといけないわけですし、大会によって違いはあると思いますがデッキ構築に制限時間もあるはずです。

 

BON
BON
ボクはそこが一番楽しみかも!

 

ということで、以下でおすすめカードを挙げていきます。

 

引けたら嬉しいおすすめカード

引けたら嬉しい!(引けるとは言ってない)

何枚引けるかも重要ですしね笑

手札を整えられるポケモン

ロトムポニータ

ロトム ポニータ

ナゲツケサル

ナゲツケサル

15パックから引けるトレーナーズの枚数は少ないので、ワザを使って手札を整えていくのが重要だと思います。

上記3種のポケモンはどれも使いやすいワザを持っていて、ぜひこれらで対戦を開始したいところ。

特にロトムはサイクルドローで手札を整えつつエネルギーをトラッシュに落とし、その後のターンでエネ加速も行うことができるのでとっても優秀です!

 

デッキの軸となるアタッカー

リザードン&テールナーGXカメックス&ポッチャマGX

リザードン&テールナーGX カメックス&ポッチャマGX

フシギバナ&ツタージャGXアローラペルシアンGX

フシギバナ&ツタージャGX アローラペルシアンGX

ここは言わずもがなといった感じではありますが、出来れば軸となるアタッカーを用意しておけると◎。

サイド4枚ということもあり、ワザ「シャイニーフレア」で「グレートキャッチャー」を用意したり、特性「かがやくつる」で相手のGXポケモンを引きずり出して弱点を突くなどして倒すことが非常に重要になってきます。

TAGTEAMは単純にHPが高くほとんどの非GXポケモンを一撃で倒せる火力も魅力的。

もちろん1体倒されることが負けに直結しやすいので諸刃の剣ではありますが、(万全のデッキが用意できない事から)展開の遅いシールド戦においては強いポケモンをベンチでしっかり育てることが普通の対戦よりも重要になってくると思います。(そういう意味でも「ロトム」は本当に優秀ですね!)

ただ、GXポケモンはそう何枚も引けませんし、サイド落ちを考慮してしっかり別のパターンも考えておきましょう。

 

フィオネ/グレートキャッチャー

フィオネグレートキャッチャー

フィオネ グレートキャッチャー

いれかえ手段の乏しいシールド戦において大活躍してくれます。

特に「フィオネ」に関しては使われて非常に厄介でしたし、使っていてとっても便利でした。特性使用後に山札に戻るので、「オーキド博士のセッティング」を使えば再度使うことができるのも良いですね。

ベンチの大事なポケモンをバトル場に出したくない場面って結構多いと思います、常にフィオネのことを頭に入れたプレイングやデッキ構築を心がけましょう!

具体的には、育てているポケモンをベンチに残すために保険として他のポケモンを1体ベンチに出しておいたり、逃げエネが0の「ギャロップ」や特性で逃げエネを減らすことのできる「キテルグマ」を用意するといった感じですね。

「グレートキャッチャー」はここぞ!という時に使いましょう。

見切り発車気味に「カメックス&ポッチャマGX」を呼び出しても返しでフル回復なんてされてもあれですしね…

特性「ひきよせのうず」はベンチにいるときにしか使えません!

 

各種トレーナーズ

もう引けたら引けただけ良いです。

個人的には「ポケモンいれかえ」が大事だと思っています。

先程の「フィオネ」の存在が非常に大きく、他には「ナゲキ」のワザを活かしやすいですし「アローラベトベトン」を相手に使われたときの対処にも使えるなど、様々な場面で有用ですよね。

簡単に逃げるが出来ないシールド戦だからこそぜひ採用したいカードです。

ちなみに父はサポーターを2枚しか引けず、戦っているこちら側に苦しさがひしひしと伝わってきました。こればかりは運なので仕方ないですが笑

 

ウィークガードエネルギー/ドローエネルギー

ウィークガードエネルギードローエネルギー

ウィークガードエネルギー ドローエネルギー

特にGXを採用する場合には最低1枚は入れておきたい「ウィークガードエネルギー」、とにかく便利な「ドローエネルギー」。

山札から持ってくるのが難しいですが、出来れば序盤につけておけると有利に進められるのではないでしょうか。

あまり入れすぎると「ドヤがお」の餌食になってしまうので注意しましょう。

 

その他おすすめカード

非GXポケモンはほぼ全員がリザードン&テールナーGXのシャイニーフレアを耐えられません…。

シャイニーフレアは準備に時間がかかりますし、こちらもしっかりと準備をして2、3体で倒すことを意識しておくのがおすすめです。

 

モジャンボ
モジャンボ

モジャンボ

1エネで中々の火力が出せるので個人的には注目しています。

進化ラインで2-2引けると採用したくなってきます。今回は残念ながら思うように引けなかったので見送りました。

単体で優秀な性能を誇る「グラードン」「カイオーガ」の弱点を突いて1撃で倒せる点もポイントです。

カイオーガグラードン

カイオーガ グラードン

もちろんこの2枚もおすすめです!R枠なので何枚も引けるとは限りませんが、非GXでメインになりえると思います。

 

ギャロップ
ギャロップ

ギャロップ

逃げるエネルギーが0、貴重なベンチへの狙撃が可能、進化前のポニータがエネルギーを持ってくることが出来る等が優秀。

いるだけでも相手にプレッシャーをかけることができたり何かと便利な存在です。

 

ズガドーン
ズガドーン

ズガドーン

R枠ですが引けたらぜひ入れたいカード。

サイド4枚ルールなので相手のサイドを3枚にするのはそんなに難しくありません。

とはいえ相手のデッキやプレイングにも左右されるので過信は禁物です。

また、不用意に自分のサイドを3枚にしてしまうのも危険なのでズガドーンの存在は頭に入れておきましょう。

ザングース」と相性が良いですね。

 

アローラベトベトン
アローラベトベトン

アローラベトベトン

何度か触れているようにいれかえ手段が乏しいので状態異常はいつも以上に強いと思います。

交換するかどうかを相手に迫れる時点で良いなと。

 

キテルグマ
キテルグマ

キテルグマ

そして、散々触れてきた逃げるの負担を大幅に軽くしてくれるのがこのキテルグマです。

ワザはコインが絡んでくることもあり完全に特性目当てでの採用になると思います。

できれば1-1の採用に抑えたいですが難しいところですね…今回使った限りではサイド落ちしても運良く回収できたりしましたが…

フィオネと同じくベンチにいるときのみ特性がはたらきます!

バトル場に出してしまうとキテルグマ自身の逃げエネを減らすことはできません!

 

家族でシールド戦を遊んだ結果

今まで書いてきたようなことをある程度頭に入れて臨んだ本番。

私は見事優勝することができました(*’ω’*)

こちらがデッキです(みにくかったらすみません…!)

シールド戦

ロトム3枚やリザードン&テールナーGX、フシギバナ&ツタージャGXも引くことができ、対戦でもローラースケーターを最初から使うことができたなど運が良かったです。

引けたトレーナーズはすべて採用しました。グレートキャッチャー無しは少し痛いですね。

 

動きとしては、序盤はロトムなどで手札を整えつつベンチでリザードン&テールナーGXを育ててしっかりとシャイニーフレアを発動。

好きなカード3枚はポケモンいれかえ・草エネルギー・フシギバナ&ツタージャGXを選び、次のターンでフシギバナ&ツタージャGXを出してポケモンいれかえでバトル場に、草エネルギーを付けて特性発動し、キテルグマの特性のおかげで1エネで逃げてシャイニーフレアを叩き込んで倒す。

 

このような動きが本当に強かったです。

弟も同じようなデッキを組んでいましたが、今回はこちらの方が早く場を整えることができました。

改善点としてはダダリンは抜いても良かったかなと。

サポートをあまり引けなかったので序盤のケア用にダダリンを採用したのですが、さすがにそんな余裕はありませんでした笑(逃げるエネルギーも重いし元々トレーナーズを引けてないと本末転倒感がある)

 

今回のようにリザードン&テールナーGXを引くことができサイド落ちもしなかった場合は、いかに早くシャイニーフレアを打てるかだと思うので、「ぐれんのひばしらGX」も視野に入れて柔軟な立ち回りを心がけましょう。

ウィークガードエネルギーがあると安心できますね!

 

おわりに

今まで何かしらテーマを決めて対戦したことはあったと思うのですが、シールド戦は初めてでした。

とっても良い経験ができたと思います!

まず楽しいですし、デッキ構築に時間制限があること、相手が使ってくるカードが普段よりぐっと絞られていること。

プレイヤーとして成長できるようなシステムでとても好きになりました。もちろん運要素は大きいですがそれも含めて盛り上がれますしね。

ぜひまた遊びたいと思います(*’ω’*)

それではありがとうございました!